人を知る

造スタッフ

「安心・安全・美味しいお菓子」を召し上がって頂くため
日々細心の注意を払い、衛生面や品質面は徹底しております。

榎本 和泰

榎本 和泰

入社平成19年(アルバイト入社) 部署製造部門
製造部 部長
入社一年目で新商品の開発に携わる、
チャンスのある会社
平成19年、高校2年生のときにアルバイトとして一心堂で働くようになりました。それまではつくるより食べるほうが好きだった私ですが、和菓子づくりの面白さにすっかり魅せられて、高校卒業後は調理製菓の専門学校に進学。平成23年に、今度は社員として一心堂に入社し、平成24年から製造部主任、そして現在は製造部長を務めています。
新人だった自分のアイデアが新商品に

これまでの11年間で最も心に残っているのは、社員1年目で手がけた新商品開発です。社員としては新人だったにもかかわらず、私が出したチーズスフレのアイデアが、夏限定の新商品として採用されました。実際に店頭に並び、お客様から「美味しかったよ」との感想をいただけたときは、商品化までの試行錯誤の道のりを快く手伝ってくださった先輩方と喜びを分かち合いました。その後、「練乳いちご大福」の提案、商品化も行いました。お客様から喜んでいただける商品を自分の手で作り出せる喜びは、良いものならばどの社員の提案も前向きに検討してくれる一心堂だから味わえるものだと思います。

働くことへの思い

製造部長としては、工場や品質の管理、従業員の教育なども行っています。会社が成長している近年は従業員数も増加していますが、一心堂の和菓子をご愛顧いただくお客様の期待に応えられるように、品質の維持・向上を徹底しています。自分たちのやる気は必ず商品に表れ、そしてお客様に伝わります。そのぶん日々、大きなやりがいを得ながら働いています。

寺山 翔子

寺山 翔子

入社平成24年10月 部署製造部門
職人の目で果物を見る力が備わってきた
現在は製造部副部長主任として大福の製造から果物管理、包材・シフト管理も任されています。とくにフルーツ大福の味を左右する果物の管理は重要な仕事です。常時、10種類以上の果物を、みずみずしさや甘み、酸味の加減などを見極めています。また、生菓子であるフルーツ大福は賞味期限も短いため、品質管理も大切です。担当になったばかりの頃は在庫のロスを出すこともありましたが、先輩からのアドバイスや同僚からのフォローで、ミスをなくすことができました。
チームで支え合える職場

フルーツ大福の製造に配属された当初、同時期に販売個数が一気に1.5倍に増加したこともあり、製造が追いつかず、目標個数を達成できずに悔しい思いをしたことがあります。しかし、そのたいへんな時期も、製造部署で一致団結し、乗り越えることができました。他にも、私が考案した抹茶マドレーヌを専務が直々に試作してくださったり、商品化に至るまでに先輩方がサポートしてくださったりと、何事にもチームで取り組む姿勢が、一心堂に根付いていると感じます。

スタッフ同士の距離が近い

休日は、仲間同士でバーベキューをしたり、パートさんとも食事に行ったりして、親睦を深めています。公私ともに和気あいあいとした雰囲気だから、困ったときはすぐに誰かに相談できますし、困っている人がいたら助けようと思えます。私は、これまで周囲に助けてもらってきたぶん、今後は皆をサポートし、一心堂のさらなる成長に貢献できればと考えています。

売スタッフ

お客様に笑顔をお届けし、気持ちよくお買い物していただくため
満足して喜んで頂ける売場づくりを心がけています。

上島 真理阿

上島 真理阿

入社平成24年(アルバイト入社) 部署販売部門
堺本店 店長
母の日パッケージを企画して、
想像以上の喜びの声を頂く
現在、販売や販売企画の業務のほかに、商品の個数管理や備品の発注、ラッピング業務も担当しています。ラッピングの仕事は、包材を取り寄せ、それらを組み合わせてこどもの日や母の日などイベントに合わせたパッケージや包装の仕方を考えます。
自分の企画した商品で感動を提供できる

以前、母の日用のパッケージとして、赤いかごに大福とカーネーションの造花を入れて、「お母さんありがとう」のメッセージが書かれた紙を付けたパッケージを作ったことがありました。お客様から多くの好評を得て、売上が伸びたことにびっくり。袋を透明にしたことで、大福を目で見て楽しめるのが良かったのかもしれません。自分で企画した商品が売れたときや、販売目標を越えたときは達成感があります。忙しい時は、店頭販売を応援しますが、販売をすることでお客様の反応が直にわかるので、パッケージを考える大きなヒントにもなっています。それに、お客様に商品を手渡す時に「ありがとう」「大福はやっぱり一心堂じゃないと」と言ってもらえると嬉しいです。

自信を持って働ける職場

職場は気軽に話せる人が多く、和やかな雰囲気です。私はアルバイトから正社員になったのですが、そのときも社員にならないかと誘ってもらうなど、スタッフ同士の距離は近く、仲良く仕事をしています。一心堂が成長してこられたのも、地域に寄り添い、商品に誇りを持って手作りしてきたからだと思います。だから私たちも自信を持って商品を提供できます。

西川 綾香

西川 綾香

入社平成25年 部署販売部門
阪急うめだ本店 店長
百貨店での店づくりや販売にやりがいを感じて
販売部門に所属し、現在は阪急うめだ本店で店長を務めています。
お店の責任者として、接客に加え翌日の商品発注数を決めたり、仕事の割り振りを決めたりするほか、人材教育や店全体に関わる業務も任されています。
若手にも多くのチャンスがある

一心堂の良さは、若手に仕事を任せてくれることです。現在のお店についても、現場の考えが活かされています。阪急うめだ本店に出店してからほどなく、店舗を拡張することになりました。お店の改装アイデアなどでは、私たちの意見を取り入れて頂き、一心堂に対しての愛着が一層高まったことを覚えています。
新装後も大勢のお客様で賑わい、他の和菓子店がある中で、お客様から「一心堂のお菓子が一番好き」とのお声を頂くこともあれば、「美味しかった」という感想のお電話をわざわざ頂戴したこともあります。東京や海外など、遠くからお越しになる方もいて、ひとりひとりに心を込めた丁寧な接客をするように意識しています。

心を込めた丁寧な接客を

例えばフルーツ大福で使用する果物も、旬の季節であってもその年の気候などによって味が微妙に異なります。だから、「昨年はこうだったから」という先入観は持たず、お客様に説明するときなど、商品をしっかり把握するように努めています。
阪急うめだ本店のスタッフは女性が中心で、仲良く仕事をしています。皆、真面目でよく気がつく優しい人ばかりです。今後は現場での人材教育に力を入れ、よりよいお店をつくっていけるように頑張りたいです。

務スタッフ

ネット販売の対応や商品に関する企画、
現場のスタッフが円滑に仕事が出来るよう
備品の管理・ポップの作成など、業務は多岐にわたります。

白石 雅洋

白石 雅洋

入社平成29年3月 部署ネット販売部門 部長
ネット販売でSNSやInstagramを活用
一心堂で働きたいと思ったのは、とても雰囲気の良いお店だと感じたからです。また、短期大学で食について学んでいたことも理由のひとつでした。
現在は、ネット販売課で主に通信販売の業務に携わっています。オンライン注文の受付や発送業務がメインですが、サイトに掲載する写真の撮影など商品ページに関するデザインも考えます。また、季節や催事に合わせたギフトの商品構成や包装の仕様といった企画も行っています。
顔を合わさないからこそ、思いを込めて

注文数やお問い合わせ数など、企画の反響がすぐに実感できるので、とてもやりがいを感じられます。たとえば、従来はセットでの購入のみだったギフトを、「単品でも購入できるようにすればどうか」とスタッフで提案し、会社に採用され、ネット販売を利用されるお客様が増えたときは、スタッフ皆で喜び合いました。
ネット販売は店頭での接客と違い、お客様と顔を合わさずにやりとりします。そのため、対応する際は、商品に込めた一心堂の思いやお客様への感謝をしっかりとお伝えできるように心がけています。難しいこともある反面、「美味しかったから、また注文します」と、お客様からお電話やメールをいただいたときは、とても喜びを感じます。

SNSを利用したネットならではの活動

まだ入社1年目なので、今後はもっと仕事を覚えて、担当できる業務の幅を広げたいと考えています。特に今は、SNSから一心堂を盛り上げようと頑張っています。一心堂ではInstagramやフェイスブックを随時更新しているので、こちらもぜひ訪問してくださいね。