一心堂について

表挨拶

代表取締役 山本 学

代表取締役山本 学

創業1955年の弊社は3代にわたり、「美味しいお菓子でお客様に喜んでもらいたい、感動してもらいたい」という強い気持ちで邁進してまいりました。
素材選び、技術向上、商品管理、社員教育に力を尽くし美味しいお菓子作りに取り組んでおります。
お客様に喜んで頂くのはもちろんですが、それを提供する側も幸せでないと喜び、感動できるお菓子はできないと思いから従業員も幸せになれる充実感のある職場作りに努めております。
多くのお客様からご支持を頂いているから私たちは前向きに働けるのであり、色々なご要望、ご意見を頂けるから成長、進歩していけるのであります。そのようなお客様に十分にお応えし感謝しなければなりません。
これからもお菓子を通して喜びの輪を広げ、地元はもとより関西にはなくてはならない心に残り生活の一部になるような、文化となるようなお菓子作りをする会社に育っていきたいと思っております。

心堂のこだわり

私共は、「四季折々の季節の和菓子をお客様に楽しんでいただく」ために、
安心で安全な素材を探し、その素材の持ち味を大切にした素朴な和菓子つくりを得意としてまいりました。
私共は和菓子づくりの先人達から教えられた昔ながらの体の優しい材料を使用しており、これからもそのことを守っていきたいと考えます。

  • 小豆

    小豆

    つぶ餡は大粒丹波大納言を使用しております。
    風味・香が強く、お菓子に仕上げるととても主張する希少価値の高い高価な材料です。

  • 手ぼう豆

    手ぼう豆

    北海道産の上質な手ぼう豆を使用しております。 他の白あんに使われる豆に比べ風味がよく、まろやかな味わいです。

  • 富田の水

    富田の水

    お菓子との相性を考え、軟水・弱アルカリ性の「富田の水」を使用しております。(「モンドセレクション」大金賞8年連続受賞)(商品により使用していないものもあります。)

  • ヨード卵・光

    ヨード卵・光

    商品に使用する卵はすべてヨード卵・光を使用しています。 風味が濃厚でコクがあるため、乳菓の餡やマドレーヌなどでは卵が主張したおいしさになり、生地などでは泡立ちがよくキメの細かい仕上がりになります。

  • 砂糖

    砂糖

    商品により氷砂糖・白双糖・グラニュー糖・上白糖・和三盆糖・トレハロース・水飴などの糖質を使い分けることにより、素材のうまみを十分に引き出し甘味とのバランスを程よく調整します。